Story play ストーリープレイ

ストーリープレイ

No.15
セレブ妻~弁護士の罠 New!

[お客様は弁護士という設定です。]

主婦のさつきは高級住宅地に住むセレブ妻。夫は一流企業に勤めている。
同期の中では出世コースの一番手で、すでに毎朝社用車でお迎えが来るほどの地位だ。
いつも通りの昼下がり、買い物にでも出かけようとしていると突然の来客があった。それは弁護士を名乗る男だった。ひとまず男をリビングに通すと弁護士の男は話を切り出した。

男性: 突然失礼しました。今日はご主人のことでお話があって伺いました。内容が内容だけに直接会ってお話しした方が良いかとこうして伺った次第です。
女性: あの、主人になにか?
男性: 結論から申しまして、ご主人は現在痴漢行為で拘留中です。
女性: えっ、まさか・・・

さつきは突然のことにうろたえた。
まさか夫が・・・。しかし今日に限って車ではなく電車で出かけたのは事実だ。
そして残念ながら夫の行為はどうやら事実のようだった。

男性: 単刀直入に申し上げますと、被害者の女性はご主人を訴えて逮捕して欲しいと言っています。
女性: 逮捕・・・そんな。
男性: いつも車でお出迎えというほどの役職をお持ちのご主人ですが、ひさしぶりの満員電車で魔が差したのでしょう。
女性: な、何とか示談と言うことにはならないでしょうか?

さつきは夫のキャリアに傷がくことを恐れた。痴漢行為で逮捕などということになれば出世どころか会社も解雇になってしまうかもしれない。そうなったら今の優雅な生活はメチャクチャだ。

男性: それが被害者の女性もかなりショックを受けておられて混乱しているようです。まあそんな状態でもありますので私に一任されているのですが。
女性: 先生、何とか示談の方向でお願いします。お金ならいくらでも用意しますから。お幾らくらいご用意すればいいのかしら・・・。
男性: 奥さん、こういったことはお金を払えばいいというものでもないでしょう。被害者の心の傷はお金では癒やせませんよ。
女性: え、ええ、それはもちろんです。先生、ではどうすればいいでしょうか?

さつきはセレブ妻の気品が漂い上品でいい女だ。
しかし、金持ちはすぐにお金で解決できると思いがちだと男は憤った。
それにしてもこんな綺麗な奥さんがいながら夫は痴漢を働くとは・・・。

男はしばらく考えて、この気取った主婦に少しお灸でも据えようかという気になった。
もちろん自分も男として愉しむことを兼ねてである。

男性: 奥さん、まずはご主人がどのようなことをして相手がどのような被害を受けたか、それを奥様にもわかっていただきたいんです。
女性: はい、それはごもっともです。いったい主人はどんなひどい行為をしたんでしょうか?
男性: では奥さんが被害者の女性役になってこの壁際に立ってみてください。
女性: えっ、私が被害者の女性役を実際にやるんですか?
男性: 言葉よりも実際に体験した方が状況を理解していただきやすいですから。
女性: でも・・・

男はさつきの言葉を無視して壁に向かって後ろ向きに立たせ、自分はその背後に立った。

男性: ご主人はまず自分の股間を女性のおしりに密着させました。
女性: でも、密着だけならば痴漢とはいえないのでは?
男性: 確かに。しかしご主人はその時点でこういう風に勃起してしまっているんですよ、ほら。
女性: あっ・・・

男はスラックスの下ですでに勃起しているペニスを女の尻の割れ目に強く押しつけた。 脈打つペニスがスカートを通じてさつきのアナルにまで響くようだ。

男性: この時点で立派な痴漢行為です。そしてこのように手を下ろし、さりげなくおしりを触りました。

男はさつきのおしりをなで回しさらに続けた。

男性: 女性が恥ずかしくて抵抗できないと思ったご主人はさらに大胆になり、今度は手を女性の前に回してこんな風にスカートを徐々にたくし上げました。

男はさつきに密着しながら指先でスカートを徐々にたくし上げる。股間のそばで器用な手つきでたくし上げ、スカートの裾をつまめるくらいまでめくりあげた。
さつきは堪らず声を上げた。

女性: いや、もうやめてください。
男性: いいですか奥さん、被害者の女性は恥ずかしさと恐怖で、“やめてください”と言うことも出来なかったんですよ。少しくらい我慢してください。
女性: は、はい・・・
男性: そしてそのままスカートの裾から指を入れて、こうやって女性の秘部をさすりました。
女性: ああ・・・
男性: さらに女性の胸の前の壁にもう片方の手をついて後ろから押しつける。こうすると女性の胸はご主人の手に密着します。
女性: うっ・・・

男は満員電車のように体を押しつけた。 股間はおしりに押し当てられ、片手はさつきのスカートの中から股間に、もう一方の手は壁とさつきのバストに挟まれている。

男性: こうやってご主人はずいぶんと愉しんでいたそうですよ。

そういうと男はさらに激しく触り始めた。心の中では嫌がるさつきだが、この件を何とか解決したい一心でひたすら耐えた。しかし男の行為は徐々にエスカレートしてくる。
パンストを破りパンティーの中へ滑り込む指。もう一方の手はブラウスの隙間からブラジャーの中へ指を入れ乳首を弄る。さらには首筋にそっと唇を這わせてきた。

女性: こ、こんなことまで主人はしたんですか。
男性: そう、電車の中でこんなイヤラシいことをしていたようですよ。でも奥さん、私に任せてくれれば示談にまとめてあげますよ。

示談に持ち込んであげる代わりに・・・男の目的は明らかだった。
心には恥ずかしさと悔しさが交錯する。
家庭を守る主婦としてどうすべきか・・・。

しばらくして意を決して後ろの男に言った。

女性: わかりました先生。
男性: ん?
女性: それでは改めて示談の方向でお願いしますわ。
男性: ・・・奥さん、その対価はおわかりですか?

さつきは男の方へ体を向き直すと、今度は自分の番だというようにそっと男の股間に手を伸ばしながら言った。

女性: ふふ、私も子どもじゃありませんから。
男性: ほう、それは話が早い。では契約成立と言うことで。
女性: ええ。
男性: では早速脱いでもらおうか。

そう言われると目を瞑って男の前に立ち、自らブラウスのボタンを外し服を脱いでいく。
夫が帰ってくる心配のない自宅で、今日初めて会った見知らぬ男と真昼の情事・・・。
そんなシチュエーションにも興奮を覚え、女として愉しもうという気になっていた。
自然と自らを慰め始めたさつきの秘部はすでにたっぷりと湿っていた。
そして目を開けて言った。

女性: こうなったら先生との楽しみが終わるまで主人にはもう少し拘留されてもらわなくちゃ。うふふふ。
男性: ふふふ、悪いセレブ妻だな。

男はさつきが目の前で服を脱ぎ自慰をしている様子を満足げに眺めながら自らの固くなったペニスを差し出した。
男の前に跪いたさつきは、契約の証としてそれを口に含んだのだった。

この後はアドリブでお好きに。